アルファロメオ ジュリアのカーテシランプをロゴ照射LEDに換装した

アルファ ジュリアのカーテシランプをLED化+ロゴ照射してみますって話

 

アルファロメオジュリアのカーテシランプ(ドアの下に付いていて開けると光るランプ)は、LEDではなく、白熱球がデフォルトになっています。なので光が黄色い。

そこで昔ながらの黄色い光を、LEDの白い光にしたいと思いいたりました。

カーテシをLEDに変換するキットは、純正オプションでも用意されているのですが、ドア4枚分のカーテシランプ・トランク内の照明・グローブボックス内の照明の6点セットで3万7千円ほど。

ディーラーで購入すれば作業工賃もオンされるので4万以上の出費となります。ランプごときに4万の出費は無理。しかも、今回交換したいのはカーテシランプだけ。

そう、このセットは無駄なだけ。なので、ここからカーテシランプのみで入手できる方法の探索が始まります。

 

カーテシランプを求めてAmazonを探索

amazon該当ページ

まず、探したのはAmazon。

Amazonで「アルファロメオ ジュリア カーテシ」で検索すると、結構な件数がヒットします。これなら簡単に見つかるかもと、期待を込めてスクロールしていくと、どれも地面にアルファロメオのロゴなどが照射されるプロジェクター機能付きのものばかり。

できればノーマルの、ただのLEDカーテシが欲しいのですが結局Amazonでは見つかりませんでした。

続いて、Yahoo!ショッピングも同様に検索したのですが、やはり同じ結果。

でっ、結局諦めました。でも諦めたのは普通のLEDカーテシを探すこと。LED化することは諦めないで、ロゴ照射タイプのLEDに標的を変更します。

なので、Amazonに戻って、数多くある商品から品定め。

照射されるロゴも、alfaromeというテキストのロゴ・旧タイプのアルファロゴ・新タイプのアルファロゴ・ジュリエッタの車名&アルファロゴのコラボ。これに白黒のほかにカラータイプもあって迷いどころです。

しかもどれも、ドア2枚分で1,500円程度と格安。どうせなら照射されるロゴがハッキリしているものが良いと思い、画像を凝視しながら吟味。

でも、これどこかで見たことある写真だなと。そう!これアリエクスプレスの画像だ!そこからアリエクスプレスのでの探索に変更となりました。

 

カーテシランプを求めてアリエクスプレスを探索

アリエクスプレス

アリエクスプレスは、中国から輸入する通販サイトです。

個人輸入なので敷居が高いイメージもあると思いますが、基本的には日本の通販と何ら変わりありません。支払いはカード決済だし、ユーザー保護の観点もしっかりとしていると思います。

自分は、iphoneのアプリを使っているので、商品情報なども、片言ですが日本語で表記されますし価格も日本円です。

ただ、注文してから手にするまでに納期がかかることが問題ですが、それさえ我慢できれば商品点数も爆発的にありますし、とにかく安いというのが魅力です。アリに関しては、そのうち詳しく書いてみようと思います。

今回は、このアリエクスプレスでカーテシランプを探していきます。

Amazonの時と同様に検索するとバカみたいにヒットします。この中から、照射の一番キレイそうなものを注文してみました。ドア2枚分で780円ほど。

毎回アリで購入する際に疑問に思うのですが、送料は今回も無料でした。

ロゴは、アルファロメオの新ロゴタイプ。さらにカラータイプを選んでみました。ちなみにアリエクスプレスでは、カーテシランプではなく『ウェルカムライト』が正解みたいでした。

 

商品到着⇒選択ミス これを買うと取付できない。

夜、注文して翌日に発送の連絡が、さらに12日後に商品が到着しました。

こんな感じで届くまで時間がかかります。これでも、早い方かと思います。アリエクスプレスで購入する場合は、このくらいの期間は最低でも覚悟してください。

で、結果から言いますと、この形状は買っちゃだめ。普通はカプラーを差し替えれば完成なのですが、付属品に何やら短いコードが付いてきました。

カーテシランプ箱
カーテシランプ本体

どうやらカプラーの端子にコードを接続して、それから本体に接続する形式のようです。

でも、この車体側の端子にも差し込みできず、結局使えないという結論に至りました。配線自体を加工して取り付ける方法も考えましたが、めんどくさいのでヤメにします。

いろんな商品をみて、これだけ金属のカバーが付いていたので選んだのですが残念です。

 

商品到着 ⇒ 買うならこっちがおすすめ

前回の反省点から純正形状をよく見て同じ形状のものをアリエクスプレスで再度物色⇒購入⇒到着しました。純正形状と並べてみると、カプラー部分が少し長いことが気になりましたが、取り付けてみます。

こんな感じできました。
LEDカーテシの方がやや長い

純正ランプを取り外します。使用するのはマイナスドライバー1本。これをランプの切り欠き部分に差し込んでエイッとすると外れます。

取り外し場面
外れたランプ

あとは、カプラーのツメを同じくマイナスドライバーで押して解除すればポコッと抜けます。車両側の配線は異常に短いので、外れるとともに、内側に入ってしまうと思うのですが、簡単に引っ張りだせるので安心してください。自分の車両は、運転席側(右側)の方が、さらに短い設定になっていました。

あと取り外したランプはかなり熱いのでご注意を。

すっごく熱いので注意
短い配線
異常に短い配線

ここに、アリエクスプレスで購入したランプをはめます。やっぱり並べてみるとカプラーが長いです。はめてみてもツメのかかりが緩い感じがして、強く引っ張ると抜けてしまいます。でも、ここは細かすぎることは気にせずに取り付けていきます。

カプラーの形状
カプラーの形状は純正と同じみたいです。
取り付いた状態
取付できました。

実際にどのように照射されるのか、試してみます。まだ昼間なので手のひらに照射。こんな感じです。ロゴの角度が微妙でしたので修正します。ランプ本体に回転するノブがあって、多分ピント合わせだなと思っていたのですが、これがロゴの回転を調整するものだったようで、調整して取り付けました。

手のひらに照射
ロゴの向きがいまひとつ。
回転ノブが付いている
ノブ部分でロゴの向きを変えることができる。

 

取付け完了!

これで、取り付け完成です。長々と書きましてが、作業時間として10分ほど。ちゃんとカプラーが合っているものを最初から選んでいれば極簡単・極短時間で済みます。当初は、ロゴなしのものを希望してましたが、ここまで綺麗にロゴが照射されると、満足感高いです。

目的通りの青白い光
結構ハッキリと照射されました。

詳しく書いているサイトがなかったので書いてみました。アルファロメオ以外のメーカーでも同様のカーテシランプがありますので参考になればと思います。

長々と書いてしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

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